ノンフィクションライターの下元信行氏が「新宿酔太郎」のペンネームで、音楽雑誌「月刊カラオケファン」にほぼ10年間にわたって連載した掌編を一冊にまとめた。四六判、195頁の上製本で、表紙カバーのスケッチが30余年止まり木派を自認する筆者を連想させる。
筆者のペンネームは「新宿酔太郎」ではあるが大阪在住、どこからでもすぐ読めるちょっといい話の舞台は「十三」であったり「通天閣」であったり。高度成長期を陰でささえ、バブルがはじけた後もがんばって生きるネオン街の女と男の話を、酒場をこよなく愛する筆者が軽妙に語り元気を与えてくれる。

日時:毎月第一土曜日 AM10:00~PM4:00
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TEL:0797-71-6821
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自費出版担当:田崎まき子
宝塚でタウン誌の制作に携わって20年。
編集のプロとして親切、丁寧にアドバイスさせていただきます。 本づくりの過程を楽しみながら、あなたの大切な1冊をつくっていきましょう。
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