自費出版

6.自分史・自叙伝

トップページ>自費出版>6.自分史・自叙伝>蛙 鳴 −わたしの雑文集− 前島 淳
蛙 鳴 −わたしの雑文集− 前島 淳

蛙 鳴 −わたしの雑文集− 前島 淳

発行日 平成26年8月
著 者 前島 淳
印刷・製本 あさひ高速印刷株式会社
四六判/204頁/ソフトカバー/私家本

 銀行勤務11年、その後実業家として34年間勤め、今年米寿を迎える前島淳さんは、昭和33年(1958)~平成19年(2007)までの間に社内報や同窓会報、中国・日本古代史研究の会報、所属のロータリークラブ50年史などに執筆した文章を「蛙鳴」と題する一冊にまとめた。

 落ち着いた緑の表紙にレトロな字体で記された題名は現代では馴染が薄くなってしまった熟語「蛙鳴」。前島淳さんはあとがきに「蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)という四字熟語があります。私が若い頃からあちこち書き散らした蛙鳴蝉噪の雑文を米寿記念にまとめる試みは、永年のロータリアンの仲間からの嬉しい助言で決まりました」と記している。

 健筆家の前島さんは長年勤めた会社の社内報や大阪陸軍幼年学校、大阪高等学校の同窓会報など数々に執筆し、また大阪西ロータリークラブに所属、ロータリアンとしても50年史の編集に関わるなど、活字に遺した文章は50近くを数える。

 そして、今年米寿を迎えるに当り、それらをまとめた本を出版、題名を「蛙鳴」とした。

 最初の文章は尋常小学校1年と3年に大阪毎日新聞に掲載された絵と作文で、大切に保管されていた新聞の切り抜きが歴史を物語り、郷里和歌山のこと、自身の生い立ち、名古屋勤務10年、父親への追悼文、恩師のこと、中国古代史を巡る旅行記など前島さんの人生が垣間見られ、立派な自分史といえる一冊になっている。

 また、世界各地を旅行した前島さんは、昭和42年(1967)の特殊鋼倶楽部のヨーロッパ視察から平成23年(2011)ロータリークラブ国際大会に参加したアメリカ旅行まで81回の外国旅行記録を巻末に収録、巻頭グラビアには旅行の写真も収められている。

 8月18日にはロータリアン仲間が集い、前島さんの米寿と共に「蛙鳴」出版を祝う会が開かれた。

あさひ高速印刷に見積もりを依頼する

自費出版のご案内

大阪・東京・宝塚に事務所をもつあさひ高速印刷では、自叙伝・私小説などの個人出版や詩集・写真集・絵本といった作品集などの自費出版をきめ細かくサポート。経験と新しい発想をもった編集者がお客様のご要望にお応えします。

印刷会社ならではの合理的な納期・予算をご提供します。

  • 印刷原価での制作費のお見積
  • 印刷会社ならではの短納期
  • 専門知識を身につけた執筆者による代筆も可能
<こんな本をつくりたい>
自分史・体験記・遺稿集・追悼集・随筆・紀行文
句集・歌集・詩集・小説・絵本・画集・写真集・記念誌・社史など

自費出版無料相談会

自分史・記念誌・情報誌・会報・俳句集・写真集など、スタッフが原稿作成からしっかりとお手伝い致します。 予約制となっておりますので、まずはご連絡ください。

自費出版担当
田崎まき子
宝塚でタウン誌の制作に携わって20年。
編集のプロとして親切、丁寧にアドバイスさせていただきます。
本づくりの過程を楽しみながら、あなたの大切な1冊をつくっていきましょう。

本づくりの手順

本づくりの手順
値段
編集 当社の編集者が割り付け、校正などを行う費用
印刷・製本 組み版、製版から印刷・製本までの費用
(本の仕様以外に手書き・データなど原稿の形態によってもことなる)
装丁・デザイン 外箱やカバー、表紙のデザインなどをプロのデザイナーに発注する場合に必要。
色校正(カラーの場合) 普通1回ですが、回数によってプラスされます。
添削 リライトや大幅な添削が必要な場合
写真撮影 写真はご用意頂くのが原則ですが、作品集など撮影が必要な場合
取材・執筆 原稿のない場合や一部に対談やインタビューなどを入れる場合

自費出版のご依頼可能地域

自費出版では、仕様や色校正のご確認など、納得のいく作品作りのため、綿密な打ち合わせが必要になってきます。大阪市近郊以外の地域のお客様は基本的にお請けしておりません。あらかじめご了承ください。

宝塚・池田・芦屋・西宮・伊丹・尼崎・大阪市内・茨木・高槻・京都方面
問い合わせ
電話でのお問い合わせ:大阪本社 06-6448-7521 問い合わせ担当まで
メールでのお問い合わせ:問い合わせ専用窓口 thanks@ag-media.co.jp