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6.自分史・自叙伝

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藤原 淑子 著
My Stage 〜出逢いに感謝の日々〜<br />藤原 淑子 著

My Stage 〜出逢いに感謝の日々〜
藤原 淑子 著

発行日:2016年4月30日
著 者:藤原淑子
編 集:ウィズたからづか編集部 田崎まき子
デザイン:Hoo「ふぅー」西川美有紀
(表紙装丁・P78~117、P138~139)
印刷製本:あさひ高速印刷㈱
140ページ 並製本 私家版

60歳をひとつの節目に、これからの人生を積極的に生きるため「My Stage」を出版。

 赤を基調にした華やかな表紙が、自叙伝というよりはお洒落な雑誌をイメージさせる「My Stage」。

 サブタイトル、My stage in my lifeが表わすように著者・藤原淑子さんの60年の人生が詰まっている。本誌の序章で、藤原さんは1997年から2015年の間に女性応援雑誌「Women’s Stage」に寄稿したエッセイ「いい出逢いがありました」36回分を1冊にまとめ、そこに60年の自分の人生録も付け加えたい、と出版に至った思いを記している。現在は横浜とタイ・バンコクを行き来する生活だが、そこまでの道のりが第一章「Women’s Stage」寄稿文とともに第二章「私の履歴書」、第三章「私のサイドワーク」、第四章「私の交流」としてまとめられ、生い立ち、職歴、父親と行動を共にしたビルマ慰霊の旅、海外交流、趣味などが章ごとに変化のあるレイアウトで綴られている。豊富なカラー写真を見ながら雑誌のページをめくるように読み進める、新感覚の自叙伝といえるのではないだろうか。

 編集作業はたくさんの写真を整理することから始まり、文章も納得いくまで何度も校正し、出版までには約1年をかけ、140ページの自分らしい雑誌風の自叙伝に仕上げたという藤原さん。

 夫の転勤による上海やバンコク在住での経験や仕事を通して学んだことに加え、ビルマ戦線から無事帰還し、その後慰霊事業にかかわり、ビルマ僧籍を取得した父親、今里淑郎氏に付き添った記録など内容も興味深い。何事にも、何処でも前向きに取り組む藤原さんの生き方が、この一冊を通して垣間見える。60歳を一区切りとして自分の人生を振り返り、未来を見据えて、「本づくりはそのきっかけになった」という。「My Stage第二部にはいります」エピローグの藤原さんの言葉が印象的だ。

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宝塚でタウン誌の制作に携わって20年。
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本づくりの手順

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